わたしの子どものみらい相談窓口|よくあるご質問(FAQ)

 

Q1. どのような相談ができますか?

 

A1. はい、子どもの将来の生活や親なきあとの不安について幅広く相談できます。

お子さまの将来の暮らしを考える中で生まれる不安を中心に、親なきあとの備え、福祉制度、医療や法律のこと、お金の管理、就労や住まいのことなど、分野を限定せずにご相談いただけます。

「この悩みはどこに相談すればいいのかわからない」という段階からでも大丈夫です。複数の問題が重なっている場合でも、親御さまと一緒に状況を整理し、考える順番を明らかにしていきます。

 

Q2. まだ具体的な困りごとがなくても相談していいですか?

 

A2. はい、将来への漠然とした不安の段階から相談できます。

「今は何とか生活できているけれど、この先が不安」「将来のことを考え始めたいが、何から手をつけていいかわからない」といったご相談はとても多いです。

親として早めに考えておくことで、選択肢が広がり、結果として安心につながることも少なくありません。

 

Q3. 障害の診断がなくても相談できますか?

 

A3. はい、診断の有無に関わらずご相談いただけます。

発達の特性が気になる、学校や職場でのつまずきがあるなど、「気になっていること」があれば十分です。

診断がないからといって相談をためらう必要はありません。今感じている不安や違和感を言葉にするところから、一緒に整理していきます。

 

Q4. 対象となる子どもの年齢は決まっていますか?

 

A4. 年齢に制限はなく、ライフステージに応じて相談できます。

未就学児から学生、成人後のお子さままで幅広く対応しています。

年齢や生活状況によって、考えるべき備えや制度は異なりますので、その時点でできる準備や考え方をご提案します。

 

Q5. 親が高齢になってからの相談でも遅くありませんか?

 

A5. 決して遅すぎることはありません。

「もっと早く考えればよかった」と感じる親御さまは多いですが、今の状況からできることは必ずあります。

体力や環境を考慮しながら、無理のない形で、親なきあとを見据えた備えを一緒に考えていきます。

 

Q6. 親が亡くなったあとの生活について相談できますか?

 

A6. はい、親なきあとの生活設計はこの相談窓口の中心テーマです。

住まい、収入、支援体制、見守りの仕組みなど、親がいなくなったあとの生活を具体的にイメージしながら整理していきます。

漠然とした不安を、そのままにせず、少しずつ「考えられる形」にしていくお手伝いをします。

 

Q7. きょうだいへの負担が心配です。

 

A7. きょうだいへの負担を減らす方法を一緒に考えます。

親なきあと、きょうだいに負担が集中してしまうのではないかと心配される親御さまはとても多いです。

きょうだいだけに任せるのではなく、制度や支援を活用し、家族全体で支えられる仕組みを一緒に考えていきます。

 

Q8. 成年後見制度について相談できますか?

 

A8. はい、成年後見制度・任意後見制度について相談できます。

制度の仕組みだけでなく、メリットや注意点、ご家庭の状況に本当に合っているかどうかを丁寧に説明します。

制度ありきではなく、必要性を一緒に考える姿勢を大切にしています。

 

Q9. 障害年金や各種手当についても相談できますか?

 

A9. はい、対象になるかどうかの確認から相談できます。

障害年金や各種手当について、制度の概要、申請のタイミング、準備の流れなどをわかりやすくご説明します。

「自分の子が対象になるのかわからない」という段階からでもご相談いただけます。

 

Q10. お金の管理や将来の資金計画も相談できますか?

 

A10. はい、将来の生活を見据えたお金の整理も相談できます。

生活費の見通しや、将来必要になりそうなお金について、親御さまと一緒に整理していきます。

専門用語はできるだけ使わず、実際の生活に即した形でお話しします。

 

Q11. 就労や働き方についても相談できますか?

 

A11. はい、子どもに合った働き方を一緒に考えます。

一般就労、福祉的就労、就労支援サービスなど、さまざまな選択肢を整理しながら検討します。

お子さまの特性や希望を大切にし、無理のない働き方を考えていきます。

 

Q12. 親自身の不安や気持ちも相談できますか?

 

A12. はい、親御さまご自身の気持ちも大切な相談内容です。

子どもの将来を考える中で、不安や孤独を感じることは自然なことです。

公認心理師が、安心して気持ちを話せる場を大切にしています。

 

Q13. 相談内容は秘密にしてもらえますか?

 

A13. はい、相談内容が外部に漏れることはありません。

守秘義務を守り、安心してお話しいただける環境を整えています。

ご家族や周囲に知られたくない内容も、安心してご相談ください。

 

Q14. 相談は一度きりでも大丈夫ですか?

 

A14. はい、単発の相談でも問題ありません。

必要に応じて継続的なサポートをご提案することはありますが、無理に継続をおすすめすることはありません。

一度話してみたい、というお気持ちだけでも大丈夫です。

 

Q15. 相談方法にはどんな種類がありますか?

 

A15. 対面・電話・オンラインでの相談に対応しています。

ご家庭の状況やご都合に合わせて、無理のない方法をお選びいただけます。

まずは相談しやすい形から始めていただけます。

 

Q16. 相談料はかかりますか?

 

A16. 相談内容や時間により料金が異なります。

事前に費用について丁寧にご説明し、納得いただいたうえで進めますのでご安心ください。

不明点があれば遠慮なくお尋ねください。

 

Q17. 何から相談すればいいかわかりません。

 

A17. 何から話せばよいかわからなくても大丈夫です。

お話を伺いながら、今の状況や不安を整理し、「何から考えるか」を一緒に見つけていきます。

まとまっていない気持ちのままでお越しください。

 

Q18. こんな相談をしてもいいのか迷っています。

 

A18. 迷っている時点で、相談してよい内容です。

小さな不安や、うまく言葉にできない気持ちも、そのままにせず、ぜひ一度ご相談ください。

親として感じる不安に、大小はありません。

 


 障害年金申請サポートぎふ各務原|よくあるご質問(FAQ)

 

Q1. 初回相談は本当に無料ですか?

はい、初回相談は無料です。年金の受給資格や申請の流れについて丁寧にご説明いたします。

 

Q2. どのような障害でも申請できますか?

障害年金は、精神障害・身体障害・知的障害など幅広い障害が対象です。ただし、等級の基準を満たしているかの確認が必要になりますので、まずはご相談ください。

 

Q3. 申請にはどれくらい時間がかかりますか?

申請準備には通常1~3ヶ月程度かかります。申請後の審査には3~6ヶ月ほどかかることが多いですが、ケースによって異なります。

 

Q4. 遠方でも依頼できますか?

各務原市、岐阜市を中心として対応しております。遠方の方でもお気軽にご相談ください。

 

Q5. 依頼すると費用はいくらかかりますか?

報酬は成功報酬制となっております。受給が決定した場合のみ費用が発生し、詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。詳しくは「料金表」をご参照ください

 

Q6.  途中でキャンセルできますか?

はい、申請前であればキャンセル可能です。ただし、すでに書類作成が進んでいる場合は一部費用が発生することがあります

 

Q7 仕事をしていても申請できますか?

はい、働いていても障害年金を受け取れる場合があります。就労しているかどうかよりも、日常生活や仕事の制限の程度が審査の対象になります。まずは現在のご状況をお聞かせください。

 

8. 医師の診断書はどこで書いてもらえばいいですか?

診断書は、障害の原因となった病気やケガで通院している主治医に依頼します。初診日が古い場合などは、別の医療機関での証明が必要になることもあります。作成方法や依頼の仕方もサポートいたします。

 

9. 自分で申請するのと、専門家に依頼するのは何が違いますか?

ご自身でも申請は可能ですが、書類の不備や診断書の記載内容によって不支給になるケースがあります。専門家に依頼することで、適切な書類作成や添付資料の準備ができ、結果的に受給につながる可能性が高まります。

 

10. 不支給になった場合、再申請できますか?

はい、可能です。不支給の理由を分析し、必要な資料を整えて再申請することで受給が認められるケースもあります。一度の結果であきらめず、専門家にご相談ください。

 

11. 年金がもらえる期間はどのくらいですか?

障害の程度によって異なりますが、永久認定の場合を除き、一定期間ごとに更新手続きがあります。更新時には改めて診断書の提出が必要になります。更新サポートも行っています。

 

12. 障害年金と他の年金(老齢・遺族年金など)は同時にもらえますか?

原則としてどちらか一方の選択になりますが、障害年金と遺族年金を同時に受け取れるケースもあります。年金の種類や加入状況によって異なりますので、個別に確認が必要です。

 

13. 家族や支援者が代わりに相談してもいいですか?

はい、可能です。ご本人の状況を把握しているご家族や支援者の方が代わりにご相談いただいても構いません。必要に応じて、後日ご本人との面談を設定いたします。

 

14. 申請に必要な書類はどんなものですか?

主に「診断書」「申立書」「年金記録に関する書類」などが必要になります。障害の種類や初診日の状況によって、追加で提出が求められる場合もあります。初回相談時に必要書類の一覧をお渡ししますのでご安心ください。

 

15. 初診日がわからない場合はどうすればいいですか?

初診日が特定できないと申請が難しいため、受診状況等証明書などで確認を行います。病院が閉院している場合や記録がない場合でも、他の方法で立証できる可能性があります。一緒に証明方法を考えてサポートいたします。

 

16. 障害者手帳がなくても申請できますか?

はい、障害者手帳を持っていなくても申請は可能です。障害年金と障害者手帳は別の制度であり、それぞれの認定基準も異なります。手帳がなくても、障害の程度が基準に該当していれば受給できる場合があります。

 

17. うつ病や発達障害でも対象になりますか?

はい、精神障害による障害年金の申請も数多く行われています。うつ病、双極性障害、統合失調症、発達障害なども対象です。診断書や生活状況の記載がポイントになりますので、丁寧にサポートいたします。

 

18. 年金の支給はどのように行われますか?

受給が決定すると、原則として偶数月に2か月分がまとめて振り込まれます。口座はご本人名義で指定していただきます。支給日や金額については、決定通知書で正式にお知らせされます。

 

19. 他の支援制度と併用できますか?

はい、併用できる制度も多くあります。たとえば、生活保護、医療費助成、就労支援サービスなどと同時利用が可能な場合もあります。ただし、一部の制度では調整が必要なこともありますので、個別に確認いたします。

 

20. オンラインや電話での相談はできますか?

はい、可能です。Zoomや電話での相談にも対応しています。遠方の方や外出が難しい方も、お気軽にご利用ください。